はじめまして。一般社団法人アースヨガ協会 代表理事の藤山ありさです。
当協会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

2001年から講師業を始めてから、約22年間、現場に立つとともに、ヨガや瞑想を始めててからの、約15年間、ヨガを続けるとともに、ヨガ講師として、指導人数約2万5千人、10代から80代の幅広い年齢層の方々と、向き合ってきました。

「人と地球、すべての生命が美しく、幸せに、サスティナブルな未来をつくる」というビジョンを掲げ、ヨガをとおして、人を元気にし、自然を大切にする当協会を設立いたしました。

現在はリアルやオンラインでのヨガクラスやワークショップや国内海外のリトリートを開催。そして、社会貢献できる次世代のヨガインストラクター、人材の育成をさせていただいています。

プロフィール

藤山ありさ

一般社団法人アースヨガ協会 代表理事
シャインヨガスタジオ主宰
ヨガ・サップヨガ講師 瞑想家
ヨガ講師育成家

講師歴22年。ヨガ歴15年。2万5千人以上の指導実績を持ち、ヨガ講師養成講座を中心に、ほぼ毎日教える立場に立つとともに、ヨガを深める日々を過ごしています。

フリーのインストラクターとして9年活動後、某ヨガスタジオにマネージャーとして2年勤務。店舗運営や従業員の指導、所属するインストラクターの管理や指導を行い経験を積む。退社後独立。2016年にシャインヨガスタジオをOPEN。2021年に一般社団法人アースヨガ協会 設立。

ヨガ指導者の育成をメインに、ヨガの講師として、企業やクリニック、大学やホテルでの講師も実施。大手企業の宣伝広告物や雑誌、ラジオや、野外イベントなど多数出演。国内海外へのリトリートやSUPYOGAなど様々なヨガイベントの企画・運営や、様々なスタジオにコンサルティングも行う。

ヨガウェアブランド「suria」「emmi」のアンバサダーも務める。趣味はサップ・スキンダイビング・トレッキング

(社)アースヨガ協会の設立に至るまで

ヨガとの出会いからお話させてください。

私は幼い頃から、「自分はなぜこの世に生まれてきたのか」という疑問を持っていました。
幼少期や学生時代も家族や友人、楽しそうな輪の中にいても、いつも孤独感があり、どこか心にぽっかり穴が空いたような空虚感と「ここじゃないどこかにいたい」そんな違和感を感じていました。

どこかにあるかもしれない「本当の自分」をさがしに、10代から20代の時に15カ国ほど、世界を旅しました。しかし、海外に行っても、何をしても「孤独感」や「満たされない想い」は埋まらず、どこをさがしても見つかりませんでした。

モデルや講師業をしている時も、自分でない何者かになることを求めらていると感じる日々に違和感があり、人と比べてはできない自分を責めたりと、一層、孤独感や欠乏感を強めていきました。

体と心に倦怠感や不調を感じていた時に、ヨガと瞑想に出会いました。ヨガをはじめて行った後に、直感的に「これかもしれない」と感じました。

「本当の自分」

それからしばらくたって、通勤途中に交通事故に遭い、仕事を休むことになりました。寝たきりの状態が続く中、少しづつ自分自身を取り戻していきました。リハビリも兼ねて、自分を癒し、強くするためにヨガを再開しました。

「体と心の健康とは」「自分とは何者なのか」という問いが芽生えて、ヨガや瞑想の「教え」にさらに魅了されていきました。その教えのヒントこそヨガの真髄「心を死滅させ、本当の自分をさがす」というものでした。

何をしても長続きしなかった私が、ただただ夢中に探求と実践をしていく中で、今まで導かれてきました。

一枚一枚、玉ねぎの皮をむくように、癒し自己受容し、”これからの人生は本当の自分でまっすぐに生きよう”と決めました。

自然=地球とのつながりについて

もう2つ、「本当の自分さがし」に大きく力を貸してくれた存在があります。それは、「自然=地球」そして「人やパートナー」の存在です。

元来、幼い頃から自然が好きだった私が、サップやサーフィンをはじめて、大人になってから海や川、山や森とたくさんの大自然に触れる機会が増えました。

母なる海や、人、パートナーの存在や愛に満たされて、だんだんと硬い殻が脱ぎ捨てられていくように、自分本来の心地よさや純粋性が引き出されていきました。

人や地球から与えてもらうものが大きくて、自然と”恩返しをしたい”という気持ちがとても強くなっていきました。

導かれてきた「教育」という仕事

そして、私の人生を通しての共通テーマである「教える」「伝える」こと。導かれてきた「教育」という仕事。

私の転機を作ってくれた「ヨガ」を土台とした「自分とのつながり」「地球=自然との繋がり」を多くの人に”伝える”ことこそが、私の生きる道だったことに気づかされました。

小さい頃は歌うことも大好きで、喜んでくれる家族や友人を前に「多くの人を元気にしたい!希望を与えたい!」と意気込んだものです。
その想いは今もヨガを通して、「たくさんの方にお会いでき、少しでも勇気や元気、希望を与えていけたら。」とずっと変わりません。

私はこうして、本当の自分に出会うことがができて、「孤独感」「満たされない想い」から、自分を救うことができました。さらにはその旅の中で、天命も授けてくれました。こうして、出会ってくれたたくさんの子たちが、多くのヨガ指導者として巣立っていってくれました。

良いも悪いもすべてひっくるめて「ありのまま」の自分や物ごとを受け入れることもでき、「ありのまま」の私でできることを見つけました。

もしもヨガや瞑想に出会っていなければ、ここまで深めていなければ、今も得体の知れない孤独感や、満たされない想いに、苦しんでいたかもしれません。

以上、(社)アースヨガ協会の設立に至るまでのストーリーとして、書かせていただきました。

この協会では、このように「本当の自分」をさがすプロセスを、「明日よりよく生きるための」アプローチを”体”から、ヨガのアーサナ や呼吸法、ヨガ哲学を通してお伝えしています。そして、ヨガの素晴らしさや恩恵をお伝えしていく本質的なヨガ指導者を育成しています。

「真の健康、美しさ、幸せに満ちた人生を」実践と本質的な学びを当協会を通して、はじめてみませんか。
そして、地球ファミリーとして、一緒に伝えていきましょう。
ご縁から生まれるあたたかいヨガの輪を、少しずつ拡げていきたいと思っています。


一般社団法人アースヨガ協会 代表理事
藤山ありさ